ミャンマー国軍のヘリ撃墜 18大使 拘束記者らの解放要求

国際


ミャンマーでは、少数民族の武装勢力が国軍のヘリコプターを撃墜するなど、衝突が激化している。

地元メディアによると、ミャンマー北部のカチン州で3日、少数民族の武装勢力「カチン独立軍」が、国軍のヘリコプター1機を撃墜した。

映像には、黒い煙を上げて落下するヘリコプターが捉えられていて、国軍が断続的に行っている空爆への反撃とみられている。

こうした中、ミャンマーに駐在する18カ国の大使が3日、拘束されている報道関係者の即時解放などを求め、声明を出した。

しかし、ジャーナリストの北角裕樹さんが拘束されている日本は、この声明に加わらなかった。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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