朝日新聞支局襲撃から34年 発生時刻に市民らが祈り


兵庫・西宮市の朝日新聞の支局で、記者が殺害された事件から3日で34年がたち、市民らが祈りをささげた。

事件が発生した午後8時15分に、朝日新聞・阪神支局では、死亡した小尻知博記者に黙とうがささげられた。

1987年5月3日、阪神支局に覆面姿の男が押し入って散弾銃を乱射し、小尻記者(当時29)が死亡、同僚の記者も大けがをした。

2021年は、新型コロナウイルスの影響で記帳台の設置は取りやめられたが、市民らが祭壇の前で手を合わせていた。

事件は、未解決のまま時効が成立している。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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