海・山など行楽地に大勢の人 GW終盤


ゴールデンウィーク終盤を迎える中、海や山などの行楽地は、にぎわいを見せている。

神奈川・藤沢市の江の島では、午前中から多くのサーファーや家族連れが楽しむ姿が見られた。

訪れた人「去年の今の時期に比べたら、ことしの方が多い。こちら(藤沢市)は『まん延防止』の地域ではないので、こちらに流れてくる」、「1日だけ、きょうは(江の島に)行ってみようかと。子どもたちが楽しそうで、それが一番」

また混雑は、海だけではなく、山でも。

東京・八王子市の高尾山には、都内以外からの登山客の姿もあった。

訪れた人「やっぱり多いと思います、圧倒的に。10倍、20倍いるんじゃないですか」

一方、長野市の善光寺では、2021年春に開催予定だった恒例行事、善光寺御開帳が新型コロナウイルスの影響で1年延期になったが、それでも多くの人が参拝に訪れ、にぎわいを見せていた。

ソフトバンクの子会社「Agoop」のデータによると、3日午後3時時点の行楽地の人出は、神奈川・江の島で、2020年の5月3日と比べて5.7倍と大幅に増加し、箱根町でも3倍、群馬・伊香保温泉でも3.6倍とそれぞれ増えていた。

このほか、福岡県の太宰府天満宮で2.7倍、長野・軽井沢町で2.8倍と、全国の行楽地で2020年より人出が増える傾向にあった。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース