G7外相会議“北朝鮮の非核化”で一致 茂木外相「拉致早期解決あらためて賛同」

国際


G7(主要7カ国)外相会議が、日本時間の4日未明、イギリスのロンドンで3日間の日程で開幕し、初日は北朝鮮の非核化を目指すことで一致した。

G7外相会議が対面で開催されるのは2年ぶり。

初日は夕食をとりながら北朝鮮やイラン情勢について議論し、北朝鮮の「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化」という目標を堅持することで一致した。

また、アメリカのブリンケン国務長官は、バイデン政権の新たな北朝鮮政策について説明した。

茂木敏充外相「(米国の北朝鮮政策について)日本の考えも米側にしっかりインプットしてきていて、こうした取り組みが進められていること、支持をし歓迎する」

また、茂木外相は「拉致問題の早期解決についても、あらためてG7の賛同を得た」と強調した。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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