係争の中 仮設店舗を駐車場に セブン-イレブン“直営”オープン


セブン-イレブン本部は、独自の短縮営業をめぐり対立関係になっている元フランチャイズ加盟店の敷地内で、仮設店舗をオープンした。

セブン-イレブンのフランチャイズ加盟店・東大阪南上小阪店のオーナーだった松本実敏さんは、2019年、人手不足を理由に、独自に営業時間を短縮した。

そんな中、セブン-イレブンの本部側は、「顧客に対する暴言や暴力などの問題行為があった」として、松本さんとの契約を打ち切り、店舗の引き渡しなどをめぐって、裁判が続けられている。

そして4日、本部側は「地域住民から強い要望があった」などとして、元の建物を残した状態で、駐車場スペースに直営の仮設店舗をオープンした。

利用客「あるのとないのでは全然違う。助かります」

仮設店舗は、判決確定後に撤去される予定。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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