「フリップインディ決まってうれしかった」スケボー女子で岡本碧優(15)予選トップ…開心那(12)・四十住さくら(19)ら日本3選手が揃って決勝進出

スポーツ 東京2020


東京五輪・スケートボード女子パーク予選に四十住さくら(19)、開心那選手(12)、岡本碧優(15)の3選手が登場し、3人はそろって午後に行われる決勝進出を決めた。

予選最終組で滑走した岡本碧優選手は3回目に58.51をマークし首位、開心那選手は52.46で3位、四十住さくら選手は4位でともに予選を通過。午後行われる午決勝進出を決めた

予選トップにつけた岡本選手はインタビューで「今までやってきた世界大会と同じくらい緊張しています。3回目のフリップインディが練習ではなかなか決まらなかったが、五輪で決まってうれしかった」とメダルへの意欲を語った。

上位8人による決勝は4日午後行われる。予選の得点は決勝に持ち越さない

 

(FNNプライムオンライン8月4日掲載。元記事はこちら

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