【独自】被害者と容疑者、1カ月前に立ち話 被害者の所在執拗に... 地下鉄硫酸傷害事件


地下鉄の駅で男性が硫酸とみられる液体をかけられ重傷を負った事件で、逮捕された男と被害男性が、事件のおよそ1カ月前に会っていたとみられることが新たにわかった。

花森弘卓容疑者(25)は8月24日、東京・港区の地下鉄で、男性(22)の顔に硫酸とみられる液体をかけ、重傷を負わせた疑いが持たれている。

その後の調べで、被害男性が事件のおよそ1カ月前に港区・六本木周辺にいた際に、花森容疑者に遭遇し、立ち話をしたとみられることが新たににわかった。

また2021年4月、花森容疑者は、名簿を探すために、被害男性と花森容疑者が所属していた琉球大学のサークルを訪れていたという。

琉球大学の学生「ことしの4月に、映画研究会の上映会のときに『名簿をほしいんだけど』って言って、卒業生の名簿を取りに来た(と聞いた)」

警視庁は、花森容疑者が被害男性の所在などを調べようとしていた可能性があるとみて調べている。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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