モデルナ社製ワクチンに異物 群馬県が発表


群馬県は、大規模接種センターで、ワクチンに異物が混入していたと発表した。

異物が見つかったのは、太田市で使う予定だったモデルナ社製のワクチンで、同じロット番号は4,500人余りが接種済みだという。

異物が見つかったのは、厚生労働省が使用を見合わせるよう公表しているロット番号とは別のもので、接種を受けた人からの体調不良の相談はないという。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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