幕張メッセでパラ観戦引率の教師2人感染 生徒18人とバス同乗

東京2020


千葉市では、市立中学校で、東京パラリンピックの学校連携観戦で中学生を引率をしていた中学教師2人が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

千葉市によると、新型コロナの感染が確認されたのは、市立中学校の教師6人で、このうち2人は、8月25日に、東京パラリンピック幕張メッセ会場での学校観戦を引率し、生徒18人とバス2台に同乗していた。

この中学校では、9月3日まで休校とし、教師6人と接触のあった生徒や教職員、およそ150人にPCR検査を行うとしている。

千葉市は、学校観戦を続ける方針で、引率教師は、事前の抗原検査を検討しているという。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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