沖縄のモデルナ社ワクチン異物はゴム栓か 厚労省「安全性に問題なし」接種再開へ


沖縄県でモデルナ製ワクチンの瓶などから異物が見つかった問題で、厚生労働省は、「ゴム栓の破片が混入した可能性が高い」とする調査結果を発表し、沖縄県では、中止していた接種を30日に再開させることになった。

28日、沖縄県の広域ワクチン接種センターで、ワクチンが入った瓶などから異物が見つかった。

異物の混入について、厚生労働省は、ワクチンの容器に注射針を刺し込んだ際に、ゴム製のふたの破片が混入した可能性が高いとする調査結果を発表した。

厚生労働省は、安全性や有効性に問題はないとしていて、この発表を受けて、沖縄県は、28日から中止していた広域センターでの接種を、30日夕方から再開する。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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