米軍が2度目の空爆 子ども犠牲か 「カブール空港へ迫る脅威を排除した」

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アメリカ軍は、過激派組織「イスラム国」に対する2度目の空爆を行った。

一方で、子どもを含む、複数の市民が死亡したとの情報もある。

アメリカ軍は、「イスラム国」の自爆テロ犯を乗せた車両1台を無人機で爆破したと発表した。

車両は、大きな爆発をしたことから、大量の爆発物を積んでいたものとみられていて、「カブール空港へ迫る脅威を排除した」と強調している。

アメリカ軍は、民間人に被害が出た情報はないとしているが、AP通信は、アフガン当局者の話として、子ども3人を含む、複数の市民が死亡したと伝えている。

一方、アメリカ政府などは声明で、武装勢力「タリバン」が外国人などの安全な出国を保証したと明らかにした。

しかし、8月31日にアメリカ軍が撤退したあと、どこまで実効性があるのかは不透明。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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