大井ふ頭でヒアリの「女王アリ」確認 約500匹 巣を作ったか


強い毒を持つヒアリの女王アリが見つかった。

環境省は、東京港・大井ふ頭で、ヒアリの女王アリ1匹と働きアリ500匹、幼虫とサナギあわせて150匹が確認されたと発表した。

コンテナヤード内のコンクリート板のつり上げ用フックの穴の中に巣を作っていたと見られ、穴の中と周辺に毒入りの餌を置くなどして対応している。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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