群馬 モデルナ社製ワクチン異物 ゴム栓の破片混入か


群馬県で、モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンの容器から見つかった異物について、厚生労働省は、製造工程で容器のゴム栓の破片が混入した可能性が高いと発表した。

群馬県内の接種会場では、国が使用を見合わせているロット番号とは異なるモデルナ社製のワクチンの未使用の容器から、黒い異物が見つかった。

これを受けて、厚労省は、供給元の武田薬品工業が調査した結果、容器のゴム栓の破片が製造工程で混入した可能性が高いと発表した。

厚労省は、「同じロット番号のワクチンの安全性に問題はなく、接種を差し控える必要はない」としている。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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