自宅療養20代男性死亡 医師 入院不要と診断


千葉県で新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中だった20代の男性が死亡したことがわかった。

この男性は、8月中旬に40度の発熱があり、16日に陽性が判明したが、医師から、軽症で入院の必要はないと、診断を受けていたという。

2日後の18日に、別居中だった家族から「本人と連絡が取れない」と119番通報があり、救急隊が駆けつけたが、自宅で死亡が確認された。

千葉県で、20代が新型コロナウイルスで亡くなったのは2例目。

(FNNプライムオンライン8月30日掲載。元記事はこちら

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