先月 被害者の最寄り駅確認か 白金高輪駅 硫酸事件


東京・港区の地下鉄の駅で、男が男性に硫酸をかけて重傷を負わせた事件で、男性が7月、六本木で男と遭遇し、最寄り駅近くまでついてこられていたことが新たにわかった。

花森弘卓容疑者(25)は、8月24日、白金高輪駅で、大学の後輩男性(22)の顔面に硫酸をかけ、重傷を負わせた疑いが持たれている。

男性は警視庁に対し、7月下旬の深夜に、六本木で花森容疑者と遭遇し、白金高輪駅近くまでついてこられたと話していることが新たにわかった。

その際、男性は「年下なのに態度が悪かった」などと言われたほか、「お前の家に行こう」などと言われ、断ったという。

警視庁は、花森容疑者が男性の所在を確認したうえで、計画的に犯行に及んだ可能性があるとみて調べている。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース