愛知“密”野外音楽イベント 「認識の甘さが」 主催者側謝罪


愛知・常滑市で、新型コロナウイルスの感染対策がとられずに、大規模な音楽イベントが開かれた問題で、主催者側がウェブサイト上で謝罪した。

常滑市にある愛知県の施設で、29日に開かれた音楽イベント「NAMIMONOGATARI2021」は、緊急事態宣言下にもかかわらず、8,000人を超える観客が訪れ、「密」状態となったうえ、酒類も提供されていた。

主催者側は、公式サイトで、「感染予防対策に対する認識の甘さが、全国の皆さまに、多大なご心配をかけてしまった」などとする謝罪文を発表した。

愛知県は、「酒類の提供は認めていなかった」などとして、主催者側に経緯の説明を求めているが、連絡が取れていないという。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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