アフガンから退避 当時の状況語る ジャーナリスト・安井浩美さん「爆発で退避困難に」


アフガニスタンから、自衛隊機で隣国パキスタンに退避した女性ジャーナリストが、超党派の国会議員連盟の会合にオンラインで出席し、当時の状況を語った。

ジャーナリストの安井浩美さんは、アフガニスタンの首都カブールから、自衛隊の輸送機で退避した唯一の日本人で、当時の状況について語った。

安井さんは、「わたしたちが不運だったのは、あの爆発。爆発がなければ行けていた(退避できた)かもしれない」と述べ、カブールの空港周辺で相次いだ爆発が、退避を難しくさせたと語った。

そのうえで、「現地の人は、日本を信頼してくれている」と話し、政府による退避活動の継続を訴えた。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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