【速報】妻・和美容疑者が診察のため向島警察署を出発 3日前に“3人で”約束か


行方不明になっていた都内に住む女子高生が遺体で見つかった事件で、警視庁は、群馬県に住む20代の夫婦を死体遺棄の疑いで逮捕した。

事件の最新情報について、捜査本部がある向島警察署から、フジテレビ社会部・石竹爽馬記者が中継でお伝えする。

31日午後、妻の小森和美(いずみ)容疑者が、病院での診察のため、いったん署をあとにした。

その際の映像では、和美容疑者は、報道陣をいちべつするような目線を送ってから、車に乗り込んでいく姿が見られた。

焦点となっている2人と女子高生の関係性についてだが、鷲野花夏さんと夫の小森章平容疑者(27)は2年前にツイッターで知り合い、連絡を取り合っていたとみられている。

そうした中、妻の和美容疑者が、鷲野さんに対し、「3人で話し合いましょう」と言って、3日前に3人で会うことになったという。

また調べに対し、和美容疑者は「夫が女子高生と親密だと思い、会わないでくれと女子高生に言った」と話しているということで、警視庁は犯行に至った経緯をくわしく調べている。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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