女子高校生を小屋で殺害か 首にロープ 背中4カ所刺し傷


新たに、容疑者が「小屋で殺害した」と供述していることがわかった。

現場の山梨・早川町から、木村拓也キャスターが中継でお伝えする。

車でおよそ都心から3時間ほどの場所だが、空き家がある。

その手前に、水色の屋根の小さな物置小屋があるが、こちらで東京・墨田区に住む高校3年生の鷲野花夏さん(18)の遺体が見つかった。

この事件で、群馬・渋川市に住む小森章平容疑者(27)と、その妻の和美(いずみ)容疑者(28)が、死体遺棄の疑いで逮捕されている。

この2人の容疑者の新たな供述として、小屋で女子高生を殺害したと、殺害を認める供述をしている。

遺体が発見された当時、この小屋には、外側から南京錠で鍵がかけられていた。

見つかった遺体には、ロープで首を絞められた痕があったり、背中に4カ所の刺し傷があったという。

早川町には、集落がある。

地元の人に話を聞くと、このあたり、空き家がとても多いという。

日中、人通り、外を歩いている人は、ほとんど見かけないという。

群馬に住む容疑者2人が、どうして山梨の山間部のこの早川町を犯行の場所に選んだのか。

広範囲にわたる移動経路についても、警視庁は、くわしい捜査を進めている。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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