熱海土石流などを“激甚災害” 国の補助2割程度に


政府は31日の閣議で、静岡・熱海市で発生した土石流など含む大雨被害を、激甚災害に指定することを決めた。

対象となるのは、7月に静岡・熱海市で発生した土石流被害など、2021年5月11日から7月14日に発生した梅雨前線の停滞による豪雨被害。

激甚災害の指定によって、被害を受けた農業関連施設などの復旧費用に対する国の補助率は、1割から2割程度引き上げられる。

政府は、8月に発生した大雨被害についても、激甚災害に指定する見込み。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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