二階氏交代論に“ノーコメント” 閣僚から慎重発言相次ぐ


菅首相が次の衆院選を前に、二階幹事長を交代させる方向となったことについて、閣僚からは、「ノーコメント」などと、慎重な発言が相次いだ。

二階派・武田総務相「党の問題だと思いますので、私の方からはコメントを差し控えさせていただきたい」

また、無派閥の小泉環境相も、「人事の任命権者は総理総裁なので、ほかの人がコメントすることではない」などと、評価を避けた。

一方、岸田派の平井デジタル担当相は、岸田前政調会長が提唱した党役員の任期を「1期1年、連続3期まで」とすることについて、「自民党の活性化にもつながる」などと理解を示した。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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