東京五輪で余った未使用のマスクなど 500万円相当を廃棄

東京2020


東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、横浜スタジアムや有明アーバンスポーツパークなど、東京オリンピックで使用された9つの会場で、未使用のマスクやガウン、消毒薬など、およそ500万円相当が、大会終了後に廃棄されていたと発表し、謝罪した。

調達した全体量のうち、それぞれ7%から12%にあたる。

余った資材を保管する場所がなく、撤収作業を進める中で廃棄したという。

パラリンピック終了後には、医療従事者などに譲渡するとしている。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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