2年ぶり学力テスト コロナ休校 影響は?


全国学力テストの結果が公表され、新型コロナウイルスの影響での休校期間と平均正答率との関連はあまり見られない結果となった。

新型コロナの影響で、2年ぶりに行われた全国学力テストは、小学6年は国語と算数、中学3年は国語と数学が行われ、また一斉休校時の学習状況や新型コロナが与えた影響などもアンケート調査した。

公立学校の平均正答率は、石川・秋田・福井県などが、引き続き上位となったが、下位の県も全国平均に近づく傾向となっている。

また、新型コロナによる休校の期間と平均正答率の相関関係はあまり見られず、文科省は「学校がさまざまな形で補習の実施や時間割の工夫など、子どもたちの学習状況のフォローに当たっていた結果」と分析している。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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