眞子さま 年内結婚で調整 関連の儀式行わない方向 アメリカで生活の見通し


秋篠宮家の長女・眞子さまは、婚約が内定している小室圭さんと年内に結婚される方向で調整が進められていることがわかった。

関係者によると、眞子さまは一般の結納にあたり、正式な婚約となる皇室行事「納采の儀」や結婚に関連する儀式を行わずに、年内に自治体に婚姻届を提出し、小室さんと結婚される方向で調整が進められているという。

儀式を行わずに結婚されれば、戦後の皇室では初めてで、新型コロナウイルスの感染状況によっては、2022年にずれ込む可能性もある。

眞子さまは、結婚により皇籍を離れ、結婚後は小室さんが滞在するアメリカで生活される見通しだという。

「納采の儀」をめぐっては、小室さんの母親と元婚約者の間で「金銭トラブル」が報じられ、2018年に、父親の秋篠宮さまが「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」にならなければ行えないとの姿勢を示した一方、結婚については、2020年11月、憲法の規定を理由に「認める」考えを示されていた。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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