眞子さま 小室さんと年内結婚へ 儀式行わず1億3000万円の一時金は辞退を検討


秋篠宮家の長女・眞子さまは、婚約が内定している小室圭さんと、一連の儀式を行わず、年内に結婚される方向で調整が進められていることがわかった。

儀式を行わずに結婚されれば、戦後の皇室では初めてとなる。

関係者によると、眞子さまは、一般の結納にあたり、正式な婚約となる皇室行事「納采(のうさい)の儀」や結婚に関連する儀式を行わずに、年内に、自治体に婚姻届を提出し、小室さんと結婚して、アメリカで生活される方向で調整が進められているという。

また、1億3,000万円余りとみられる一時金については、辞退する意向を示されているという。

儀式を行わずに結婚されれば、戦後の皇室では初めてで、新型コロナウイルスの感染状況によっては、2022年にずれ込む可能性もある。

「納采の儀」をめぐっては、小室さんの母親と元婚約者の間で「金銭トラブル」が報じられ、2018年に父親の秋篠宮さまが、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」にならなければ行えないとの姿勢を示した一方、結婚については、2020年11月、憲法の規定を理由に「認める」考えを示されていた。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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