金銭トラブル、留学…婚約内定から4年 眞子さまと小室さん結婚へ これまでの経緯


秋篠宮家の長女・眞子さまは、婚約が内定している小室圭さんと、一連の儀式を行わず、年内に結婚される方向で調整が進められていることがわかった。

眞子さまと小室さんのこれまでの経緯を振り返る。

2017年9月、眞子さまは小室さんとの婚約が内定し、そろって記者会見に臨まれた。

しかしその後、小室さんの母親と元婚約者の間の金銭トラブルが報じられ、結婚に関連する行事の延期が発表された。

一方、2018年夏、小室さんは弁護士資格の取得を目指し、アメリカ・ニューヨーク州のフォーダム大学に留学した。

秋篠宮さまは、この年の11月、婚約の条件として、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を挙げ、小室さん側に「それ相応の対応」を求められた。

2020年11月には、眞子さまが「結婚は私たちにとって生きていくために必要な選択」と強いお気持ちを記した文書を公表された。

これを受けて、秋篠宮さまは、憲法の規定を引き合いに結婚を初めて認めたうえで、「結婚と婚約は違います。多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」との認識を示し、これまでの経緯を説明する機会が必要との考えを示された。

小室さんは2021年4月、母親と元婚約者の間の“金銭トラブル”について説明する文書を公表したうえで、代理人を通じて、元婚約者側に解決金を渡す意向を示した。

小室さんは、5月にフォーダム大学のロースクールを修了し、7月に行われたニューヨーク州の弁護士試験を受験。

結果は12月にも判明する見通しで、現地での新生活に向けて準備を進めているとみられる。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース