秋篠宮家側近幹部「しかるべき時期が来たらお知らせする」 眞子さま結婚への背景と今後


秋篠宮家の長女・眞子さまは、婚約が内定している小室圭さんと一連の儀式を行わず、年内に結婚される方向で調整が進められていることがわかった。

異例の結婚への背景と今後について、フジテレビ社会部宮内庁担当の宮崎千歳記者が解説する。

秋篠宮さまが求められていた多くの人が祝福する状況は実現しない中、結婚への固い意志や小室さんの対応などにより、儀式を行わない形で結婚へと進まれることになる。

今後について、眞子さまは、結婚により皇籍を離れ、結婚後は小室さんが滞在するアメリカで生活される見通しだという。

また、女性皇族が皇族の身分を離れる際に国から支給される「一時金」は、最大で1億3,000万円余りとみられるが、関係者によると、眞子さまは辞退する意向を示されていて、受け取らないか、また、受け取ったうえで公的機関に寄付するかなど、検討が必要。

一方、小室さん側は、母親の元婚約者に解決金を渡す意向を示していたが、元婚約者の代理人によると、「交渉は進んでいない」という。

婚約内定から、まもなく4年。

秋篠宮家の側近幹部は「関係する皆さまが相談して、必要なことを決めていかれる」、「日程などしかるべき時期が来たらお知らせする」としていて、さまざまな調整や発表には、まだ時間がかかる見込み。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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