日本人の安全確保「政府が対応」 自衛隊のアフガン任務終結


アフガニスタンからの日本人らの退避のため派遣されていた自衛隊の任務終結を受け、菅首相は、1日、現地に残された日本人らの安全確保などに、政府として対応する考えを述べた。

菅首相「今回のオペレーションの最大の目標は、邦人を保護すること。そういう意味ではよかった」

日本大使館や国際機関の現地スタッフとその家族、およそ500人が残されたまま、8月31日、自衛隊の任務終結命令が出たことを問われ、菅首相は、日本人1人の退避ができたことを評価した。

そのうえで、残された日本人らの安全確保や出国について、「しっかりと対応していきたい」と強調した。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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