分散・短縮授業で新学期 緊急事態宣言の教育現場は


きょうから9月、コロナ禍の教育現場では、短縮授業を導入するなどして、新たな学期を迎えている。

東京・練馬区の小中学校では、感染拡大を受け、始業式などをリモートで行っている。

また、緊急事態宣言解除の日までは短縮授業を行う予定で、生徒たちは給食を食べたあと、午後の授業や部活はせずに帰宅し、希望者にはオンラインでの学習支援やホームルームを放課後に行う予定。

一方、神奈川・横浜市の小学校では、8月26日までの予定だった夏休みが8月31日まで延長されていたが、1日から分散登校を取り入れた。

児童「分散登校が始まって、別のグループの友達と会えなくなるけど、コロナが収まることを祈って、今は我慢します」

緊急事態宣言の期限となっている9月12日以降の方針は、決まっていないという。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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