料亭コラボや40万円おせち登場 “巣ごもり正月”商戦スタート


大手百貨店では早くも、2022年のおせち商戦が始まった。

高島屋では、2022年のお正月も外出自粛が予想されることから、人気の料亭やレストランとのコラボや、旅行に行った気分になれる、ぜいたくなおせちが多く並んだ。

一方、松屋でも高価格帯のおせちの需要が伸びていて、今回初めて、高級ブランド「ブルガリ」の、お値段40万円のおせちが登場した。

キャビアにオマールえびなど豪華な食材が使われているほか、デザートも入っていて、1つのおせちで、フルコースが楽しめる。

旅行や帰省を控える中、少しぜいたくに、おせちを楽しむ人が増えるとみられる。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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