アストラゼネカ都庁で接種開始 1日約200人の予約可能枠ほぼ埋まる


東京都が設置している大規模接種会場で、1日からアストラゼネカ製ワクチンの接種が始まった。

都が設置している都庁北展望室ワクチン接種センターでは、1日から、アストラゼネカ製ワクチンの接種が始まっている。

接種後、極めてまれに血栓ができるなどの報告があり、都内在住で40歳以上か18歳以上でアレルギーのため、ファイザー、モデルナのワクチンを接種ができない人などが対象となる。

接種を受けた人は、「(アストラゼネカ製にした理由は?)地域の予約がなかなか取れなくて。リスクは多かれ少なかれあると思う、どれを打っても同じかなと」と話した。

この会場では、1日およそ200人の接種が可能で、予約可能な14日までの枠は、ほぼ埋まっているという。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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