渋沢栄一 新1万円札印刷 世界初「3Dホログラム」


20年ぶりに新しくなる1万円札の印刷が、1日から始まった。

2024年度上期をめどに発行される新しい1万円札は、国立印刷局の工場で印刷が始まった。

財務省は偽造防止のために、およそ20年ごとに紙幣を作り直していて、新しい1万円札は、傾けると、3Dで実業家の渋沢栄一の肖像が浮かび上がる「3Dホログラム」を世界で初めて紙幣に使うなど、偽造防止対策が施されている。

デジタル化が進む中でも、年々1万円札の流通量は増加していて、本格的な印刷は2022年7月から始まる。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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