北京にユニバーサル・スタジオ コロナ影響で4カ月遅れ 世界初アトラクションも登場

国際・海外


アジアで3カ所目となる「ユニバーサル・スタジオ」が、中国で正式オープンに向けてスタート。

新型コロナウイルスの影響で、当初の計画から4カ月遅れで試験営業を始めた「ユニバーサル・スタジオ・北京」。

中国本土で、外資系のテーマパークがオープンするのは、2016年の「上海ディズニーランド」以来。

正式オープンは9月20日で、日本でも人気のハリー・ポッターやミニオンのエリアに加え、世界初登場となる「カンフー・パンダ」のアトラクションも注目を集めている。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース