硫酸事件 「家に泊まらせて」求められ 被害男性「LINEブロックした」 “脅迫”の手紙も


男性の顔面に硫酸をかけ逮捕された、花森弘卓容疑者(25)。

被害男性が、花森容疑者のLINEをブロックしていたことなどについて、謝罪していたことが明らかになった。

8月24日、東京の白金高輪駅で、後輩の男性の顔面に硫酸をかけ重傷を負わせ、男が逮捕された事件。

被害男性によると、花森弘卓容疑者が1年前に、被害男性にある連絡をしていたことがわかった。

2020年9月、被害男性に花森容疑者から「家に泊まらせてくれないか?」と、夜中にLINEが来たという。

論文で忙しかったため、男性が断ると、花森容疑者が「社会人として、ちゃんとした方がいいよ」とのメッセージを送ってきたという。

男性は「非常識ではないか」という趣旨の内容を返信し、連絡が来ないように、LINEをブロックしたという。

すると後日、男性の自宅に、差出人不明の手紙が届く。

そこには、「一生後悔しますよ」などと、脅迫ともとれる内容が書かれていたという。

そのおよそ1年後の2021年7月、花森容疑者は都内の路上で被害男性に対し、宿泊を断ったことや態度を注意し、男性は謝罪したという。

警視庁は、事件との関連を調べている。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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