【速報】酒類提供の愛知フェス「NAMIMONOGATARI」主催者謝罪“認識が甘く反省”


イベントの主催者が、「自分の認識が甘く、反省している」と話していることがわかった。

8月29日、愛知・常滑市で開かれた「NAMIMONOGATARI」では、緊急事態宣言下にもかかわらず、酒類も提供されていた。

イベントを主催した「オフィスキーフ」は、県から「過度の飲酒でなければ提供可能と伝えられていた」と主張し、大村知事は「酒類の提供を認めていない」と否定していた。

大村知事は、会見で、主催者の男性が8月31日午後、県庁を訪れたことを明らかにし、酒類の販売について、県からの強い自粛要請があったことを認め、「自分の認識が甘く、反省している」などと話したという。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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