「デジタル庁」発足 600人体制で1日から業務開始


菅首相が重点政策に位置づける「デジタル化」の“司令塔”が発足した。

デジタル庁は、平井・初代デジタル相のもと、事務方トップの「デジタル監」に一橋大学名誉教授の石倉洋子氏を迎え、職員およそ600人の体制で、1日から業務を開始した。

菅首相「思い切ってデジタルを進めなければ、日本を変えることはできない。世界に遜色ないデジタル社会を実現する」

デジタル庁の発足により、今後は、省庁や自治体が使っている情報システムの見直しをはじめ、行政手続きの簡素化に向けた取り組みが行われる。

これにより、公的給付金の迅速な給付や、マイナンバーカードと運転免許証の一体化などが進められることになる。

(FNNプライムオンライン9月2日掲載。元記事はこちら

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