大規模接種センター若者優先枠設置へ 期限2カ月延長で最終調整


政府は、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターを、2カ月程度延長し、新たに10代から30代を対象にした優先枠を設けることを検討していることがわかった。

政府関係者によると、東京と大阪に設置している大規模接種センターについて、9月25日までの期限を、さらに2カ月程度延長することで最終調整を進めている。

そのうえで、キャンセルなどで予約枠に空きが出た場合、接種が進んでいない10代から30代を対象に、優先枠を設けることを検討している。

政府は若い世代への優先枠について、東京会場では早ければ3日から、大阪会場では調整がつき次第、予約を受け付けることで調整を進めていて、2日にも正式決定する方針。

(FNNプライムオンライン9月2日掲載。元記事はこちら

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