一時金辞退の意向 2019年の年末に 眞子さま 周囲に示される


秋篠宮家の長女・眞子さまは、結婚に関する儀式を行わず、皇室を離れる際に支給される「一時金」を辞退する意向を、2019年の末に周囲に示されていたことがわかった。

関係者によると、眞子さまは2019年の末から2020年の初めにかけて、お住まいの秋篠宮邸に皇室の相談役である参与数人を招き、一般の結納にあたる皇室行事「納采の儀」などの儀式を行わず、結婚にともない支給される「一時金」の受け取りを辞退するなどの意向を伝えられたという。

婚約が内定している小室圭さんとの結婚をめぐり、批判的な声も多い状況の中、理解を得られる結婚の形式を模索されていたとみられる。

その後も、秋篠宮さまが婚約の条件として求めていた、多くの人が祝福する状況には至らず、儀式を行わない形での年内結婚に向け調整が進んでいる。

お2人は結婚に際し、会見を行うことも今後調整される見通し。

(FNNプライムオンライン9月2日掲載。元記事はこちら

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