菅首相 総裁選立候補しない意向表明 「コロナ対策に専念したい」


菅首相は、自民党総裁選に立候補しない意向を表明した。

菅首相は、3日午後1時からの会見で、「コロナ対策に専念したい。選挙戦とは両立できない」と理由を説明し、来週あらためて会見すると述べた。

菅首相は、二階幹事長らの交代を含む、党役員人事を行うため、3日午前の臨時役員会で一任を取り付ける方針だったが、一転、その場で総裁選に立候補しない意向を表明した。

二階幹事長「菅総裁からコロナ対策に専念したいとのことで、総裁選不出馬の発言があった。正直、びっくりしているが、考えに考えた末、決断されたのだろうなと」

総裁選をめぐっては、高市前総務相が意欲を示しているほか、河野規制改革担当相や石破元幹事長らが立候補するかに注目が集まっている

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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