株価一時600円超値上がり “政権運営の安定”に期待の声

経済・ビジネス


3日午後の東京株式市場は、菅首相が自民党総裁選に立候補しないと表明したことが伝わる中、買い注文が広がる展開となった。

平均株価は、午後の取引再開直後から急速に上昇し、一時600円を超えて値上がりして、2万9,100円台を回復した。

市場関係者の間では、「政局の先行き不透明感が払拭(ふっしょく)され、与党の政権運営が安定するのでは」と期待する声が上がっている。

平均株価、3日の終値は、2日より、584円60銭高い、2万9,128円11銭、TOPIX(東証株価指数)は、2,015.45で取引を終えた。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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