スーパー襲撃 3人重体 「イスラム国」影響テロか ニュージーランド

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ニュージーランドのスーパーで、男が買い物客を刃物で切りつける事件が発生した。

地元メディアによると、現地時間の3日午後、最大都市オークランドのスーパーで、男がナイフで6人を次々と刺し、3人が重体という。

男は、その後、警察官に射殺された。

アーダーン首相は、男はスリランカ国籍で、過激派組織「イスラム国」の思想に影響されていて、「警察の監視下にあった」と明らかにした。

「イスラム国」をめぐっては、8月26日、アフガニスタンの空港周辺で、アメリカ軍の兵士13人を含むおよそ180人が死亡する自爆テロを起こしたばかり。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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