ウーバー 留学生ら配達員にせず 新規の登録を停止


「ウーバー」が、外国人留学生らの新規の配達員登録を停止した。

8月25日から新規登録を停止しているのは、「留学」や「文化活動」、それに就労制限のある「特定活動」の在留資格を持った外国人配達員。

これまでは、在留カードを半年ごとに確認し、留学生の学校などに在籍確認を行っていたが、ウーバーイーツジャパンは、「確認には膨大なリソース(経営資源)が必要で、法令順守を担保するためには登録停止が必要と判断した」としている。

すでに登録している留学生は、活動を継続できるという。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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