東証 取引時間30分間延長へ 数年後めざして

経済・ビジネス


東京証券取引所が、取引終了時間を30分延長で最終調整。

東証の取引時間は、現在、昼休みを除いて午前9時から午後3時までだが、市場機能強化に向けたワーキンググループで延長などについて検討が進められてきた。

関係者によると、数年後に午後3時半まで延長する方向で最終調整されているということで、実現すれば、およそ70年ぶりに取引終了時間が変わることになる。

投資家の利便性を向上させ、国際金融市場としての魅力を高めるほか、システム障害の際、復旧後の売買時間をより多く確保することで、影響を抑えることにつなげる狙いがあり、東証は、変更案の10月の取りまとめを目指している。

(FNNプライムオンライン9月4日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース