本格焼酎の出荷量 7年連続で宮崎が日本一 コロナ禍で減少も2位の鹿児島を引き離す

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2021年6月までの1年間の本格焼酎の出荷量は、宮崎県が7年連続で日本一になった。

飲食店休業などで前年比3.6%減

日本酒造組合中央会によると、2020年7月から2021年6月までの1年間の全国の本格焼酎の出荷量は、約38万6600キロリットル。


新型コロナウイルス感染拡大による飲食店の休業や時短営業などの影響で、前の年に比べ3.6%減少している。


2014年から7年間 全国1位

宮崎県の本格焼酎の出荷量は11万6626キロリットルで、前の年に比べ7348キロリットル(5.9%)減少したが、2014年から7年連続で全国1位となった。


2位は鹿児島県で約9万4300キロリットル、次いで大分県の約8万5200キロリットルの順となっている。


(テレビ宮崎)

(FNNプライムオンライン9月5日掲載。元記事はこちら

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