自民党総裁選 新たな名乗りは “ポスト菅”は誰に?

政治・外交


自民党総裁選をめぐり、立候補に意欲を示す議員らは、週末も推薦人の確保などに向けて精力的に活動した。

岸田前政調会長「総裁選挙に向けて国民の声を聞き、政治の信頼を回復する。これをテーマに臨んでいきたい」

岸田前政調会長は、新型コロナウイルスや経済政策をめぐり、インターネットで募集した意見に1時間にわたって答えるなど、地方票の上積みを見据え、自らが掲げる政策への理解を求めた。

総裁選をめぐっては、河野規制改革担当相が、自らが所属する派閥以外の議員とも意見を交わすなどしていて、準備が整い次第、今週中にも出馬表明したい考え。

また高市前総務相は、立候補に必要な推薦人20人を確保できるめどが立ったとして、出馬する意向を固めるなど、動きが活発化している。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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