北海道胆振東部地震 6日で3年 遺族が追悼 「新生活になじめない被災者も」


北海道胆振東部地震の発生から、6日で3年。

37人が犠牲となった北海道・厚真町では、追悼式が行われた。

5日午前10時半から行われた追悼式には、遺族60人が参列した。

この中で遺族の代表は、「被災者の中には、新しい生活になじめない人たちもいる」としたうえで、「亡くなった人の思いを引き継いで、町の復興に努めていきたい」と式辞を述べた。

厚真町・宮坂尚市朗町長「森林再生、復旧作業はこれからです。景観を取り戻していくことが、被災者の心を癒やすことにつながるのではないか」

また5日は、慰霊碑の除幕式も行われ、亡くなった人たちをしのんだ。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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