ギニアでクーデター? 大統領拘束か 情報錯綜

国際・海外


西アフリカのギニアで、軍が大統領を拘束したと発表し、クーデターの可能性が生じるなど、情報が錯綜(さくそう)している。

首都コナクリの大統領官邸近くで5日、銃撃戦が発生し、その後、兵士らが国営テレビを通じて、「コンデ大統領を拘束した」と発表した。

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また、SNS上では、コンデ大統領とみられる男性が、兵士に拘束されている映像が拡散した。

一方、国防省は「攻撃は退けた」としたうえで、「コンデ大統領が国民に冷静になるよう呼びかけている」と説明、クーデターの成否をめぐり、情報が入り乱れている。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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