天皇ご一家 皇居へ引っ越し 「身の引き締まる思い」


天皇皇后両陛下と愛子さまは、皇居に住まいを移された。

6日午後2時半ごろ、両陛下と愛子さまは、見送りの秋篠宮ご夫妻と笑顔で言葉を交わし、結婚の翌年からおよそ25年間を過ごした赤坂御所をあとにされた。

ご一家は、半蔵門から皇居に入られ、皇位の印として受け継いだ、剣と勾玉(まがたま)も「御所」に運びこまれた。

両陛下は、宮内庁を通じ、「歴代の天皇がお務めを果たされる上での礎(いしずえ)となってきた皇居に移ることに、身の引き締まる思いが致します」と文書で感想を寄せられた。

引っ越し作業が終わるまで、およそ10日間、宮殿に滞在される。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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