サッカーワールドカップ南米予選 開始5分で中断 「入国の自主隔離義務に違反」

国際・海外


サッカーワールドカップの予選の試合が、開始およそ5分で中断された。

5日、ブラジルのサンパウロで行われた、ブラジル - アルゼンチンの試合開始直後の写真。

スーツ姿で選手を取り囲んでいるのは、ブラジルの保健当局者たち。

出場していたアルゼンチン選手3人が、ブラジルが新型コロナウイルス対策として定めている入国時の自主隔離の義務に違反したとして、試合中のピッチに入った。

メッシやほかの選手たちは抗議したが、試合は0 - 0で中断され、FIFA(国際サッカー連盟)は、「試合を一時停止した」として、「詳細は後日発表する」との声明を出している。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース