コロナ禍で最もストレスを感じているのは、「お母さん」 「人と会えず」影響


コロナ禍で最もストレスを感じているのは、「お母さん」であることがわかった。

明治安田生命保険が発表した「健康」に関するアンケートによると、コロナ禍で「ストレスを感じている」と答えた人は、65.3%と、3人に2人だった。

このストレスの原因について、「外出が制限されるから」が最も多く、62.9%だった。

また、ストレスを感じていると答えた「お母さん」は73.8%で、特に「人に会う機会が減った」ことが大きな影響を与えているとみられている。

一方、大学生のおよそ4割が、不安や不満を抱き、「心が不健康になった」と答えている。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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